音楽教室の特徴と楽器の種類について

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人体と音楽との関係

音楽を習うことのメリット

子どもの脳は約12歳までに完成すると考えられているそうです。
これは幼少期の体験が脳の発達に大きな影響を与えているということを示しているのです。

2~5歳の子どもが正しい音階に触れることは「聴く力」を養うことにつながって、リズム感を鍛えることができるといいます。
特に近年は学習指導要領の改訂によって英語が必須科目となり、正しい発音やヒヤリングのためにも「聴く力」が求められる不可欠な時代となりました。
またダンスも必修化されましたから、今後はますます子どもたちとリズム感の問題は切り離すことのできない切実なものとなっていくでしょう。
そして5~9歳になると、人生のうちで最も吸収力が高いと言われている時期に差し掛かるといいます。
この時期に覚えたことは生涯忘れることはないと言われているほどですので、この段階で習い事を習い始めることは理にかなっていると言えるのです。

ピアノ教室が人気の理由

現役東大生に聞いた、子どもの頃の習い事第2位はピアノであったということです。
ピアノを習うことで東大脳が作られていったというのでしょうか?
一般的に上手にピアノを演奏するためには、勉強にも役立つ7種類の能力が求められると言われているそうです。

ひとつの曲を完成させるまで繰り返し何度も練習する「忍耐力」を培うこともできますし、楽譜を暗記して演奏するために「記憶力」も鍛えられていきます。
また、その楽曲をより良いものにするために音楽に込められた意図を読み解くための「思考力」や、抑揚をつけてそれを表すための「表現力」、全体の流れを意識しながら感覚を研ぎ澄ます「集中力」も身についていくはずです。
そして何度もステージに上がる間には、人前で演奏することを厭わない強い「精神力」と「体力」を身につけることもできるでしょう。


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